2012年7月17日火曜日

予告通り神戸観戦記

昨日は燃え尽き症候群で更新をサボってました。UCYMです。

今回のライブに関わらず、ももクロの大きいライブが始まる前は会場の周辺は原色のシャツやハッピを着た集団でごった返すわけですが、

当然、そのような光景は善良な神戸市民には奇異に映るらしく、
自分は公演前に2回、オバサンに「これは何があるんですか?」と聞かれました。

自分は2回とも「これからももいろクローバーZというアイドルグループのコンサートがあるんですよ。」と、丁寧かつ過不足無く答えたのですが、
2回とも「ありがとう」は元より「あぁ、そうなんですか。」の一言も無くそっぽを向いて行ってしまったのは、アイドルオタクに対する偏見の現れなのか何なのか、別にいいですけど。


ライブ自体は先日書いたように最高でしたし、ディティールを書いても仕方が無いので割愛しますが、ライブ終盤に起きたハプニング(?)について少し。

概説しますと、アンコールを受けた3曲目のラストでメンバーの2人がアリーナ席の最後尾から、客席の間の通路(幅1mちょいくらい?で仕切り無し)を走り抜けて舞台に戻るという演出がなされたのですが、
そのうちの1人が途中で観客達の伸ばした手でワチャワチャっとなり、曲終了までに舞台に戻れませんでした。

そのメンバーが通った通路というのは自分の席から4、5席ほどしか離れていない席で、通り抜けて行くのも間近で見たのですが、
ワチャワチャっとなったのは自分の席より大分前だったので、自分からは見えませんでした。

後で一緒にいた友人に聞くと、ほとんど観客にはたかれるような感じで、伴走していた警備も機能していなかったとのことでした。(ネットではもっとヒドイ書かれ方をしていましたが、正直そちらは眉唾です。)



まぁ、実際に何が起きたかも本人達や主催者サイドがどう受け取っているかも知りませんから、それ自体については自分はなんとも言えませんが、自分の受けた印象を言うと、

少なくとも自分の知る限りでは、ももクロファンはマナーがいい人、感じのいい人が多いと思うので、そういう意味で、一部の心無い人が云々という話では無く、
集団心理というのか、人といふものの恐ろしさ、悪意無き集団が暴徒と化す瞬間を垣間見た気がしました。


試験勉強の息抜きのつもりで書いていたら、思わぬ長さになってしまいました。
さて、勉強勉強ッ!

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